
USCPA学習で本当に役に立ったおすすめアプリ4選|勉強時間の見える化とモチベ維持が9割

USCPAは、ノリと勢いで合格する資格じゃないと思っています。
だからこそ効いたのは、問題演習のアプリ…というより、勉強を続けるためのアプリでした。
- 「USCPA アプリ」で探している人
- 「USCPA アプリ おすすめ」が知りたい人
- 「USCPA 学習 アプリ」で、勉強を継続する仕組みを作りたい人
こんな方に向けて、私の実体験ベースでまとめます。
USCPAで「アプリに求めるもの」は2つだけ
私の中で、USCPA学習におけるアプリの価値は、だいたいこの2つに集約されます。
- 学習時間の“現実”が見えること(=ごまかせない)
- やる気がない日でも“勉強に戻る導線”があること
この2つがあるだけで、長期戦の勝率が上がります。逆にここが弱いと、どんな教材でも崩れやすい。
先に結論:役に立ったUSCPA学習アプリはこの4つ
- Studyplus(スタディプラス):学習時間の見える化
- X(旧Twitter):仲間と刺激でモチベ維持
- Goodnotes:復習の効率化(スクショ+書き込み)
- YouTube目覚まし系(例:Sleep & Alarm Clock with Music):朝勉の習慣化
ここから1つずつ、概要と「私の使い方」をセットで紹介します。
1. Studyplus(スタディプラス)|学習時間の見える化で「現実」と向き合う
正式名称:Studyplus(スタディプラス)
学習記録を可視化し、学習者同士で共有して励まし合える学習管理アプリです。 (app.studyplus.jp)
一般的な概要(何ができる?)
- 科目ごと・教材ごとに勉強時間を記録できる
- 週・月で振り返れて、ペースが崩れた原因も見える
- 学習ログを共有できて、継続の刺激になる (app.studyplus.jp)
私の使い方(ここが本題)
USCPAは、気分が乗った日に2時間やって終わり…では受かりにくいです。
私にとってStudyplusが良かったのは、学習時間が数字で積み上がっていくこと。
- 今週、確保できたのか
- ちょっと足りないのか
- 今月、何が原因で崩れたのか
うまくいってない時ほど数字を見るのがしんどい。でも、しんどいからこそ効くんですよね。現実に向き合える。
最初の頃の“ズルい工夫”も、私には効いた
正直、最初の頃は全然時間が伸びませんでした。
そこで私は、アビタスの解説動画をお風呂で流して、それも学習時間に入れていました。
「解説動画を見てるだけだと、わかった気になるだけで意味ない」
この意見も分かります。でも私には一定の効果がありました。
- 多少“強度が低い学習”でも、USCPAに触れる時間が増える
- 触れてる流れで「じゃあ問題集もやるか」が起きる
- 私はストーリーで覚えるタイプで、耳から入る説明が合っていた
100点の勉強を目指してゼロになるより、30点でも触れ続ける。
Studyplusは、そのための「現実装置」でした。
2. X(旧Twitter)|USCPAは孤独がきつい。だから“仲間”を作った
正式名称:X(旧Twitter)
学習者の発信・学習ログが流れてきて、情報収集にもモチベ維持にも使えるSNSです。 (x.com)
一般的な概要(何ができる?)
- USCPA受験者の勉強ログが見れる
- スコアリリースや受験日の雰囲気が分かる
- 勉強アカウント文化があって、ゆるく繋がれる
私の使い方(ここが本題)
私も「勉強アカウント」を作って、USCPA学習者を見つけたら最初にバーッとフォローしました。
Xを開くと、仲間が勉強している様子が勝手に入ってくる状態にしたかったんです。
身近に同時期のUSCPA学習者って、なかなか見つからない。
だから私は、Xの中で仲間を作りました。
- 土曜日の朝から頑張ってる人がいる
- 私は今朝起きれなかった…
- でも、次はやろうと思える
自分がやる気の出ない日でも、誰かにとってはスコアリリース日だったり、試験日だったりして、そういうのが何気なく刺激になっていました。
注意点:見すぎると焦る
これは人によりますが、Xは見すぎると焦ります。
私は「見る時間」を決めて、刺激はもらうけど、引きずられないようにしていました。
3. Goodnotes|“間違えた問題の復習”が一気にラクになった
正式名称:Goodnotes: AI Notes, Docs, PDF(Goodnotes)
iPadで手書きノート・PDF書き込み・画像貼り付けができる定番ノートアプリです。 (apps.apple.com)
一般的な概要(何ができる?)
- PDFテキストに直接書き込める
- スクショを貼って、そこにメモできる
- 後から見返せる“復習ノート”を作りやすい (apps.apple.com)
私の使い方(ここが本題)
もともと私は基本、紙のテキストで勉強していました。
そして1-3科目は旧試験制度で、4科目目のみ新試験制度(DisciplineはTCP受験)でした。途中で切り替わったことにより、新試験制度用にテキストの再購入が必要になったのですが、テキストをもう一度買うよりも、合格後も使えるiPadを買うほうがいいのではと閃いてしまったんです。旧型で少し安くなっていたiPadで電子テキスト形式の学習を始めてみました。
正直、飽き始めている自分に「iPadで遊ぶ刺激」を入れて、もたせようという魂胆もありました。
でも、結果的にこれが効率的な学習に繋がりました。
私のスタイル:スクショ→貼る→書く→見返す
- 問題集の分からないところをスクショ
- Goodnotesに貼る
- その上に書き込み(なぜ間違えたか、ひっかかった論点など)
- あとで見返すと、間違いの復習が一気にできる
「復習って大事」とは言われるけど、復習ってめんどくさい。
その“めんどくささ”を減らしてくれたのがGoodnotesでした。
4. YouTube目覚まし系アプリ(例:Sleep & Alarm Clock with Music)|朝型が無理な人の最終手段
ここは少し変化球です。
YouTubeなどの動画を目覚ましに設定できるタイプのアプリがあります。
(例として「Sleep & Alarm Clock with Music」のようなアプリ) (play.google.com)
※アプリ名は似たものが多いので、「YouTubeをアラームにできる目覚ましアプリ」で探すのが早いです。
一般的な概要(何ができる?)
- 好きな動画や音を“起床のトリガー”にできる
- 朝の気分を、強制的に持ち上げられる(ことがある) (play.google.com)
私の使い方(ここが本題)
私は夜型で、朝早く起きて勉強する習慣をつけるのに本当に苦労しました。
その中で活用したのが、USCPA合格者やMBA学習者の動画を目覚ましにする戦略です。
- 合格者ってこんなに朝から頑張ってるんだ!
- 前向きなワードや音楽で目覚める
- 起きた直後の“言い訳タイム”を潰す
朝勉って、起きた瞬間に負けるんですよね。
その「負ける前」に、勝ちの空気を流し込む。私はこれが地味に効きました。
まとめ:USCPA学習アプリは“正解”じゃなく“続く仕組み”で選ぶ
最後に結論です。
- Studyplus:学習時間の現実を見る
- X:孤独を減らして刺激をもらう
- Goodnotes:復習の箱を作る
- YouTube目覚まし系:朝勉のハードルを下げる
全部入れなくてOK。おすすめの導入順は、
- Studyplusで勉強時間を記録
- 孤独がつらいならXで仲間を作る
- 復習が回らないならGoodnotes
- 朝が無理なら目覚まし系
USCPAは派手なテクニックより、地味な継続が勝ちます。
その継続を支えてくれたのが、私にとってはこの4つの“USCPAアプリ”でした。



