
Pokémon Presents 2026.2.27 まとめ|30周年の主役は「第10世代:ウインド・ウェーブ」舞台はカリブ海か?

今回の主役:第10世代『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』(2027年)
今回のピークはここ。
30周年で「過去を祝う」のは当然として、最終的にポケモンが一番強いのって、やっぱりこれ。
“新しいポケモンが増える瞬間”。
この一点で、空気が全部持っていかれたよね。
舞台の雰囲気:自然の濃さがすごい
まだ断定できる情報は少ないけど、映像の印象としては
- 海と風の存在感がデカい

- 島っぽい切り取りが多い(海に浮かぶ地形を連想する)

- 「広い空」と「抜けのいい遠景」が強い

この時点で、タイトルの「ウインド」「ウェーブ」が嘘じゃない雰囲気。
名前勝ちじゃなくて、絵がちゃんと付いてきてる感じした!
一方で水上コテージや火山の場面も映りました。


舞台の予想
映像に出てきた「火山」「透き通る浅瀬の海」「強い風」「風車」「水上コテージ」を全部まとめて考えると、舞台は火山性の島が連なる熱帯の群島っぽい。
その中でも、俺はカリブ海(小アンティル諸島)系がしっくり来る。火山島とサンゴ礁の海が同居しやすいし、風車も“景観として残る文化”として成立させやすい。ひとつの島というより、性格の違う島が連なる群島モデルに見えるので、結構ありえるのでは?
あるいは、南太平洋(タヒチ/ボラボラ的)の火山島+ラグーンの文法にもかなり寄ってると思う。火山で盛り上がった島が中心にあって、周囲に浅瀬の海が広がる構図がまさにそれ。
タイトルが示す“風と波”の要素も、南国の群島なら景色として自然に噛み合うともいえそうなんだよな~
この辺も情報を待ちたいと思います!
御三家(最初のパートナー)を見た瞬間、俺はこうなった
ここ、今回いちばんテンションが上がったポイント。

- ハブロウ(草):ちょっと“スカしてる”顔が良い。俺はこういう、最初から完成しすぎてない相棒が好き。じゃっかん「モクロー」っぽいよね。

- ポムケン(炎):王道にかわいい。人気出るの、分かる。分かるんだけど、進化後で化けてほしい。頼む。結構「ニャオハ」枠だよね。

- ミオリー(水):刺さる層に刺しに来てる。爬虫類っぽさ×可愛さのバランスが、妙にクセになる。「メッソン」感ある。

個人的にはポムケンかなー王道だけど!
やっぱり新御三家はわくわくするよね
“ピカチュウ”にも何かある匂いがした
今回、ピカチュウもただの案内役では終わらない匂いがあった。
風や波を連想させる“特別なピカチュウ”が出ていて、あれは絶対あとから効いてくるやつ。

と思ったら、ポケモン情報局からつぶやきが!
きっと主人公のポケモンをサポートするひでん技枠なんじゃないでしょうか。
思ったより先!2027年発売
正直、最初は「え、2027!?」ってなった。
30周年の勢いで、今年か来年にドカンと来るかと思ったら、結構先。
**「あ、これはちゃんと“作りにいってる”やつだ」**って。
Switch 2で、表現の密度が上がる前提で見せてきた感じがあるし、舞台の空気感も、自然の圧が強くて、なんというか“吸い込まれる絵”だった。
これはちゃんと“作りにいってる”やつ
Switch 2で、表現の密度が上がる前提で見せてきた感じがあるし、舞台の空気感も、自然の圧が強くて、なんというか“吸い込まれる絵”だったからなー。
でも、2027年2月27日までに出す?可能性はあるかな~
懐かしさを“今すぐ遊べる”に変えた:『ファイアレッド・リーフグリーン』Switch配信
30周年って聞くと、どうしても「思い出」に寄るじゃないですか。
でも今回、思い出をちゃんと “今の遊び”に接続してきた。

2004年の名作がSwitchで遊べる意味
ファイアレッド・リーフグリーンって、単にリメイクじゃない。
初代の空気を保ちながら、遊びやすさを整えてる「思い出の完成版」みたいな立ち位置。
それがSwitchで遊べるようになると、途端に
- なんか縛りプレイしたくなる
- もう一回旅したくなる
- 連れていくメンバーを考え始める
ってなる。結局、ポケモンってこの感情を引き出す装置なんだよな。
しかも完全に世代だから、やっぱり遊びたくなる・・・!
『ルビー・サファイア』もいずれ配信してほしい!(これ画面若干映ってた?かな)
HOME対応予定も地味にデカい
ここ、地味だけど重要。
捕まえたポケモンが“過去で終わらない”っていう設計が、30周年のテーマと噛み合ってる。
追加コンテンツ枠:『Pokémon LEGENDS Z-A』DLC「メガ次元ラッシュ」
この枠は「見た瞬間にやりたくなる」タイプの告知で良かった。

- メガガブリアスZ登場
- 放送後に“ふしぎなおくりもの”配信
- 特別な異次元の歪みで出会えて、勝利するとガブリアスナイトZ入手
癒し枠なのに情報が強い:『ぽこっと街づり ポコアポケモン』(3/5発売)
今回、空気を変えるタイプのゲームがもう一つあって、それが街づくり。
完全にマインクラフト×ポケモンって感じ。これはこれでよさそうだよなー

街づくり×ポケモンの相性、やっぱり良い
見ていて分かりやすいのが良い。
街が賑わう → ポケモンが役割を持つ → 遊びが増える、の循環が気持ちいい。
アゲロトム(ステレオロトム)とシェフバリスが“わかりやすく有能”
- CD渡すと音楽で盛り上げるロトム
- 料理を教えてくれるヨクバリス(シェフ)
こういう「街の機能=キャラの個性」に直結する見せ方、好き。
設定がかわいいだけじゃなくて、ちゃんとゲームとして意味がある。
最大4人マルチは“協力の楽しさ”に寄せてきた
かくれんぼ、変身、巨大建築。
映像だけでも、だいぶ“みんなで遊ぶ”方向性が見えた。
これ、ソロで黙々もできそうだけど、友だちの街に遊びに行きたくなるやつ。
30周年の演出が良すぎた話:1025匹の“主役感”
今回、個人的にかなり好きだったのが、待機パート含めた演出の作り方。
1025匹を見せるのって「情報」じゃなくて「体験」って感じで、めっちゃいろんな思い出が視覚でも聴覚でも感じましたねー
特に音楽がめっちゃよかった!
- 推しポケを探す
- 世代を跨いで出てくるのを見てニヤける
- BGMで感情を持っていかれる
30周年って、ただ「過去を振り返る」になりがちだけど、今回は違った。
**“今までの全部が積み上がって、ここまで来た”**がちゃんと伝わる作りだった。
まとめ:今回いちばん刺さったのは「未来を見せたこと」
今回のPokémon Presentsを一言でまとめるなら、
30周年で、過去を祝いつつ、最後に未来をぶん投げてきた回。
- 2027年:第10世代『ウインド・ウェーブ』で未来の柱
- 2026年:『Pokémon Champions』で今年の熱を作る
- 直近:FRLG、Z-A DLC、街づくりで“今すぐ遊ぶ”導線も揃える
この構成、強い。
そして結局、俺が一番ワクワクしたのは、やっぱり——
新しいポケモンが生まれる瞬間だよなー
本当に楽しみ!




